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期間限定、『プレミアムカード・ウィークエンド』が開催中! 拡張セット『紅き血の呪縛』リリースに備えて、この機会にベースセットコレクションを拡張しよう!

タル開封時に出現するカードのうち、必ず1枚がプレミアムバージョン確定(3枚のうちから1枚を選択)。イベントは、3月25日(月)20時まで開催されます。
 


先週末、8人のトッププレイヤーがワルシャワに集結し、『GWENT Masters』シリーズ最後となる『GWENT Open』の大会に出場しました。そして勝利を手にポーランドをあとにしたのは、中国出身の wangid1選手! グウェント公式大会では初登場であったにもかかわらず、彼は1日目の最初の試合で kams134選手 に対して3:0の勝利を納め、更に準決勝では Molegion選手、そして決勝では kolemoen選手を破り、見事優勝を果たしました。



トーナメントの結果詳細:

優勝
Ni “wangid1” Lipao (中国)

ファイナリスト
Ni “wangid1” Lipao (中国) — $10,500
Benjamin "kolemoen" Pfannstiel (ドイツ) — $4,300

セミファイナリスト
Damian “TailBot” Kaźmierczak (ポーランド) — $2,950
Maciej "Molegion" Kokosza (ポーランド) — $2,750

準々決勝出場選手
Alessio “alessio1996” Bouko (ベルギー) — $1,250
Oleksandr “proNEO3001” Shpak (ウクライナ) — $1,250
James “Green-Knight” Docherty (イギリス) — $1,000
Paweł “kams134” Skoroda (ポーランド) — $1,000
 


時は満ちた… 安寧に暮らす者たちによる支配は―
終わりを迎える



拡張セット「紅き血の呪縛」予約パック販売開始! 見えざる者用の「ブラッドアーマー」リーダースキン、アニメーション付き「紅き血の呪縛」テーマのカードバックに加え、拡張セットのカードのみが排出する拡張セット専用タルx40をセットで提供します。



予約パックは3月28日までの期間限定で販売。

「紅き血の呪縛」予約パックをご購入頂くと、ゲーム内の開封物一覧画面に表示されますが、実際にタルを開封したり、アイテムを装着したりできるのは3月28日の拡張セットリリース以降となります。

見えざる者用スキン・ブラッドアーマーと「紅き血の呪縛」をテーマにしたカードバックを手に入れる手段は、現時点では本予約パックのみですが、将来的には細部を変更したバージョンをゲーム内ストアに陳列予定です。
 


グウェントのデッキ共有がより簡単に! 本日より、ゲームから直接デッキのシェアができるグウェント公式『デッキライブラリ』が実装されました。自慢のデッキをガイドと共に公開したり、コミュニティ作成のデッキをチェックしてみませんか?

ライブラリを使ったデッキ共有方法
  1. グウェントを起動
  2. デッキビルダーを開く
  3. デッキを選択肢て “デッキを共有” をクリック。ウェブサイトからURLをコピーして、SNSで共有したりガイド作成に進むことができます

なお現在は、GOGバージョン(PC版)のみでの機能となっています。共有されたデッキ自体は個々の識別表記(作者名など)を持たないため、例えば全く同じ構成のデッキが複数人によって作成された場合は、1つのURLで表示されることとなります。

ライブラリでガイドを作る方法
  1. ライブラリでデッキを共有、または開く
  2. ウェブサイトから “デッキ名入力&ガイドを作成” を選択.
  3. GOGアカウントでログイン
  4. デッキの説明文を記載し、言語を選んでタイトルをつけ公開(もしくは下書きとして保存して後で公開)

ガイド作成時には必ず「グウェント ユーザーライセンス同意書」のルールにしたがってください。攻撃的または違法な内容を含むコンテンツは削除対象となり、またあなたのグウェントアカウントも停止される恐れがあります。


グウェントライブラリについては引き続き開発を続け、将来的には、サイトからゲーム内に1クリックでデッキをインポートできるような仕組みも提供していく予定です。フォーラムやSNSなどで、是非とも感想をお聞かせください!
 
パッチノートにバージョンを書いてもらいたいです。最新の環境がわかりやすくなると思いますし、シェアするときも○○年の何月何日と表現するよりもシンプルになると思います。
確かに、そうですね! 少なくとも日本語版のパッチノートで対応するのは簡単なので、検討します。
 


『奪われし玉座』からお気に入りのリーダーを選んで、クエストをクリアし、リーダーチャレンジの報酬を手に入れよう!


参加方法
  • ゲームにログイン
  • リーダーチャレンジのポップアップもしくはクエストタブで、応援する勢力のリーダーを選んでサポーターになろう:北方諸国のメーヴ、スコイア=テルのエルデイン、ニルフガードのエプ・デヒー、スケリッジのアーンヨルフ、モンスターのゲル二コラ
  • ゲームをプレイ* しスペシャルクエストをクリアして、勢力タルや報酬ポイントなどの報酬を手に入れよう

イベント期間中、サポーターがクリアしたクエスト数が最も多かったリーダーが、チャレンジの勝者となる。全プレイヤーに対して、以下の報酬が解放されるぞ。
  • 勝利リーダーをフィーチャーしたアリーナイベントが開催
  • チャレンジに参加した人全員に、鏡の破片 x1(アリーナ入場チケット)をプレゼント
  • クラシックもしくはシーズンモードで勝利リーダーを使用すると、+50% XPボーナス
  • ゲーム内ショップに勝利リーダーの勢力タルが登場

リーダーチャレンジは3月15日(金)20時まで。

————————

* 応援リーダーを選ぶ前に遊んだゲームでの勝利数は、本イベントの累計には加算されません
* 本イベントには、クラシックもしくはシーズンモードでの試合結果が反映されます。フレンドマッチやアリーナモードでの勝利はクエストの進捗に影響しません
 


今朝の開発者生放送にて、3月28日にリリース予定の拡張セット『紅き血の呪縛』から、新たな要素がお披露目となりました! 放送の録画は、YouTubeよりご覧いただけます。(※英語での放送となります)



結束: 同名ユニットが場に存在することでボーナス効果が発動
追撃: 対象が破壊されると追加でボーナス効果が発動
浄化: ユニットから全ての状態を除去する
狂戦士: 戦力値が半分以下になると発動する
陣形: 近接列にプレイされたとき【勇躍】を得る。間接列の場合は1ブーストを得る
同化: 最初からデッキに含まれていないカードをプレイすると、1ブーストを得る
調和: 新たなタイプの「スコイア=テル」ユニットがプレイされるたび、1ブーストを得る
出血: 毎ターン、1ダメージを受ける
シールド: 次に受ける攻撃を一度だけ無効化する
: 敵軍ユニットを毒状態にする。二度その状態になると、ユニットは破壊される
支配: 自陣に最高戦力値のユニットがある場合に発動する
活力: 毎ターン、1ブーストを得る

さらに、新たなカードも発表されました。

アルプ


血の宴


帝国の予見者


ヴィヴィアン・ド・タブリス


シントラ軍の発明家


ログナー王


トレントマンティス:隠密


トレントマンティス:覚醒


森の密告者


スヴァルブロドの狂信者


異形の熊

 


来る3月23~24日、『GWENT Challenger #5』への出場をかけた最初の予選が開催されます。大会のルールについてはこちら(英語)をご覧ください。

本予選への参加権を持つプレイヤーについては、以下の一覧をご確認ください:

  • TailBot
  • kams134
  • kolemoen
  • kacper322
  • GameKingAT
  • alessio1996
  • proNEO3001
  • GraveshGravesh
  • BeardyBog
  • Molegion
  • Green-Knight
  • magpie131
  • konsiu95
  • McP0yle
  • Saber97
  • Aethr3n
  • HannuQ
  • zeGoblin
  • Santtu2x
  • 苏墨
  • shinmiri2
  • aifbowman
  • TheBastinator
  • Chezzy93
  • JaimeOneHand
  • Nujwk
  • HectorV_
  • radu.andrada
  • EugeneKrabc
  • TA_ML
  • Cmel
  • wangid1
  • Synrise.
  • pzY_oO
  • Halleluah McRat
  • S7isobey
  • raikou24
  • 星条旗的小丑
  • IriS__
  • JMJWilson23
  • SadFury
  • Lorenthiel
  • OMSolenTo
  • MrSweetPiggy
  • DSImmortal
  • Fanderman
  • JTSmash95
  • Qbk_
 


紅き月の夜、来たれり! 狂気と絶望の渦巻く、紅き血の呪縛が今始まる。上級吸血鬼デトラフの闇の儀式により月は紅く染まり、あらゆる領地とその住民たちを混乱に陥れる。もはや安全な場所など無い ー 眠りから目覚めた新たな怪物たちが、新鮮な血を求めて彷徨っている。デトラフの仲間として復讐と破壊の旅に手を貸すか、もしくは罪なき人々を守るために対抗するか?


※日本語字幕をONにしてお楽しみください


紅き血の呪縛でデッキを強化
グウェント史上初となるこの拡張パック『紅き血の呪縛』には、31枚のニュートラルカードと、それぞれ14枚ずつの勢力別カードを含む、合計100枚以上の新カードが登場する。『紅き血の呪縛』でコレクションを拡充し、お気に入りの勢力でまったく新しいデッキを生み出して、ライバルたちに挑戦せよ。

新たな戦略を駆使せよ
「紅きの血の呪縛」からは誰も逃れられない。ブロキロンのドリアード、シントラの魔術師、トゥサンの騎士、スヴァルブロドの狂信者、吸血鬼など、全勢力にウィッチャーシリーズから新たなカードが追加。今回はその中から5枚をピックアップして紹介するぞ。


アトレのウィンダルム

このユニットはシールドで防護されている。シールドは攻撃を一度だけ無効化する。


ドリアードの猟兵

敵軍ユニットを状態にする。二度その状態になると、ユニットは破壊される。
新たなタイプの「スコイア=テル」ユニットがプレイされるたび、1ブーストを得る調和アビリティを有している。


プルマード

毎ターン、ダメージを与える出血アビリティを用いる吸血鬼。
同名ユニットが場に存在することで発動する結束アビリティによって、出血効果が強化されるぞ。


恥辱の拳闘士

戦力値が半分まで下がると狂戦士アビリティが発動する。


サマム

対象が破壊されると追加で発動する追撃アビリティを有するカード。


以上が「紅き血の呪縛」で実装されるカードの一例だ。もちろんこれは一部でしかない。「紅き血の呪縛」ウェブサイトでは、今後も新しいカードの公開を行う予定だ。

拡張セットはPS4・Xbox One・PC向けに3月28日配信開始予定。
 
「シーズンモード」の仕様(報酬含む)については、世界中からも同様のフィードバックを多数いただいていますので、今後見直しを行うよう、各国の担当者からも要望を出しております。

@cham2772
クラシックを「通常のモード」、シーズンを今までのような期間の区切りという意味ではなく、以前の「マハカムエール祭り」のような「期間限定の特別モード」ととらえるなら、上で書いた違和感はかなり軽減されるように思います。
はい、そのご認識通りとなります。今後ランクシーズンのテーマにあわせて、期間限定モードとして運用されていく予定です(今シーズンはシーズン・ベアなので熊)。
 


新たなシーズン、『シーズン・ベア』がスタート! それと同時に、ランクモード / カジュアルモード共に新たな要素も実装されました。

今後は、レベル10に到達した全てのプレイヤーが、報酬手帳上の新たな2つのシーズンツリーにアクセスすることができるようになります。1つはシーズンごとのアバターフレームを、もう1つはアバターとカードバック(裏面デザイン)をアンロックするのに必要となります。またこれらのツリーではこれまでのタルや鉱石、星の粉に加えて、スターターデッキのカードのプレミアム版、新たなシーズンクエストなどもアンロックすることができます。

シーズンモードは、レベル10に到達したプレイヤーが遊ぶことができるモードです。今回の『シーズン・ベア』では、戦力値5の《情け知らずの雌熊》が以下のアビリティを持って登場します。
  • 各プレイヤーは自陣に《情け知らずの雌熊》を置いた状態で試合を開始
  • ターン開始時、自陣に《情け知らずの雌熊》がなく、あなたがパスしていない場合、《情け知らずの雌熊》を生成して自陣の近接列に召喚する
  • 毎自軍ターン終了時、敵軍《情け知らずの雌熊》1体に2ダメージを与える
  • 遺言:対戦相手はカード1枚を引く
  • 【破滅】

シーズンモードは、プレイメニューの中の、「クラシック」の隣に配置された個別のタイルから選択することができます。

なお今回のパッチから、ランクモードへの切り替え方法が変更されました。「クラシック」メニューの下部の「ランク進捗状況」をオンにすることで、ランクモードをプレイできるようになります。なおこの「ランク進捗状況」という文言につきましては、次回アップデート時に「ランクモード」に変更される予定です。



また、 勢力MMRの100%をアンロックするのに必要な試合数を40→25に減らしました。新たなシステムについては、以下の表も参照してください。




シーズン間のランクリセットに関する最新ルールは以下をご確認ください。
  • ランク26-30のプレイヤー:そのままのランクで新シーズンをスタート
  • ランク21-25のプレイヤー:ランク25で新シーズンをスタート
  • ランク1-20のプレイヤー:それぞれランクを4落とした状態で新シーズンをスタート
  • プロランクプレイヤー:ランク5で新シーズンをスタート。ただし上位500位内のプロランクプレイヤーは、プロランクに残存します。

「シーズン・ベア」は3月28日(木)18時までとなります。
 


「グウェント ウィッチャーカードゲーム」のアップデートパッチが、PC / PS4 / Xbox One向けに配信開始いたしました。本アップデートには、シーズンツリーとシーズンモードの追加や、バランス調整などが含まれます。


変更
  • プレミアム版が存在しないトークンカードを生成するプレミアムカードをプレイした際、従来はトークンカードに光沢のエフェクトが適用されていたが、今後は非プレミアム版のトークンカードを表示するよう変更
  • 《ガレットのレソ》はアップデートから3日間、満額補填の対象となります(粉砕した場合、カードを生成するのと同等の資源が戻ってくる)
追加要素
  • シーズンツリー
    報酬手帳上にシーズンツリーのクエストノードを実装
  • 新モード:シーズンモード
    現行のシーズンモード:シーズン・ベア
  • 「プレイ」のメニューのゲームモードUIを更新
  • リーダーのグラフィックを改善
  • 自動でのターン終了オプションを導入(初期状態ではON、設定から変更が可能)。自ターンにとれるアクションが何もない場合、ターン終了 / パスを自動的に行うことができる
  • PC版でコントローラーを使用する際、振動機能に対応
  • メニュー画面の右上、資源が表示されている部分に、現在所持している報酬ポイントを表示
  • 「プレイ」メニューに、カードの裏面デザインを選ぶオプションを実装
  • プレミアムカードが1クリックで生成可能に(生成→プレミアム化の手順を踏んだ時と同等のコストを消費)
ニュートラル
  • 《ゲラルト:イグニ》のデッキ構築コストを10→11に変更
  • 《黄金の泡》のアビリティを「隣り合わせのユニット3体に2ずつブーストを与える」に変更
  • 《黄金の泡》のデッキ構築コストを13→6に変更
  • 《ハンマーヴィンの蒼夢》のデッキ構築コストを10→11に変更
  • 《コラスの熱波》のデッキ構築コストを13→12に変更
  • 《最高級の槍》のアビリティを以下に変更:
    「【勇躍】命令:敵軍ユニット1体に1ダメージを与える。(チャージ:4)毎ターン1チャージしか使用できない」
  • 《骨の魔除け》からオーガニックタグを削除
  • 《役病》からオーガニックタグを削除
  • 《ショープ:狩人》のアビリティのうち1つを、「配備:自軍手札にある全てのユニットに1ずつブーストを与える」に変更
  • 《ショープ:狩人》のアビリティのうち1つを、「配備:敵軍ユニット3体を無作為に選んで3ずつダメージを与える」に変更
  • 《胞子》のデッキ構築コストを5→4に変更
  • 《ヴェダメカー》のデッキ構築コストを8→7に変更
  • 《ワイバーンの鱗盾》のアビリティを以下に変更:
    「【勇躍】命令:ユニット1体に1ブーストを与える。(チャージ:4)毎ターン1チャージしか使用できない」
モンスター
  • 《ワイバーン》に【成長】を追加
  • 《アラキスの巣》のデッキ構築コストを5→4に変更
  • 《アラキスクイーン》のアビリティを以下に変更:
    「命令:《アラキス・ドローン》1体を生成して何れかの自陣列に召喚する。(チャージ:3)あなたのターン中に自軍ユニットが破壊されるたび、《アラキス・ドローン》1体を生成して無作為に選んだ自陣列に召喚する。」
  • 《アーチスポア》の戦力値を1→2に変更
  • 《アーチスポア》から【成長】を削除
  • 《フォグレット》のデッキ構築コストを5→4に変更
  • 《グール》の捕食対象をブロンズカードのみに制限
  • 《グール》のデッキ構築コストを8→6に変更
  • 《ゴリアテ》の遺言アビリティの召喚対象を、「最低戦力値ユニット」ではなく「最高戦力値ユニット」に変更
  • 《モーンタート》の命令アビリティを、「近接」での発動に限定
  • 《オールド・スピアチップ》の戦力値を13→12に変更
  • 《寄生虫》のデッキ構築コストを7→6に変更
  • 《ウィーヴィス:呪術師》の戦力値を3→2に変更
スケリッジ
  • 《コーラル》に【勇躍】を付与
  • 《コーラル》のチャージ数を3→2に変更
  • 《デラン》のアビリティで自軍墓地に移動されるカードの数を、3枚→1枚に変更
  • 《デラン》の戦力値を2→4に変更
  • 《デラン》のデッキ構築コストを8→7に変更
  • 《ディムンの海賊》の戦力値を5→6に変更
  • 《ヘイマイの槍乙女》が与えるダメージを3→2に変更
  • 《ヘイマイの槍乙女》の戦力値を3→4に変更
  • 《ヘイマイの槍乙女》から「射程」を削除
  • 《シグルドリファの儀式》のデッキ構築コストを10→9に変更
  • 《銛撃ち》のデッキ構築コストを5→4に変更
  • 《テルショックの斧兵》の戦力値を2→3に変更
  • 《ヴァビョルン》のデッキ構築コストを10→9に変更

北方諸国
  • 《呪いの騎士》のデッキ構築コストを7→6に変更
  • 《黄泉の女魔術師》の射程を1→2に変更
  • 《ファリバー》のデッキ構築コストを10→8に変更
  • 《フーベルト・レイク》のデッキ構築コストを7→8に変更
  • 《援軍》のアビリティを、「生成して召喚する」から「同名カードをプレイする」に変更
  • 《攻城団長》のデッキ構築コストを6→5に変更
  • 《シレ・ド・タンサーヴィル》のデッキ構築コストを9→8に変更

スコイア=テル
  • 《ブリーン》のデッキ構築コストを8→7に変更
  • 《ドル・ブラサンナの爆弾使い》の戦力値を2→1に変更
  • 《ドル・ブラサンナの爆弾使い》のデッキ構築コストを6→5に変更
  • 《ドル・ブラサンナの歩哨》の戦力値を3→4に変更
  • 《エルデイン》のチャージ数を3→4に変更
  • 《エルヤス》のデッキ構築コストを10→9に変更
  • 《エルフの舞闘士》がプレイされた際にブーストを得ていない場合、敵軍ユニット1体に1ダメージを与えるように変更
  • 《マハカムの角笛》のアビリティを以下に変更:
    「【勇躍】命令:両隣のユニットに3ずつブーストを与える。伏兵:対戦相手がパスすると、両隣のユニットに4ずつブーストを与える。」
  • 《マレーナ》のデッキ構築コストを7→6に変更
  • 《マハカムの義勇兵》の配備アビリティから、「近接」の条件を削除
  • 《シーヒル》の戦力値を2→3に変更
  • 《ヴリヘッド旅団の工作兵》の配備アビリティの条件を、「自軍手札にエルフユニットがある場合」から「自陣にエルフユニットがある場合」に変更

ニルフガード
  • 《エムヒル・ヴァル・エムレイス》のアビリティを以下に変更:
    「命令:自軍「ニルフガード」勢力ユニット1体を自軍手札に移動させた後、カード1枚をプレイする。」
  • 《エムヒル・ヴァル・エムレイス》のデッキ構築コスト加算値を12→14に変更
  • 《治療実験》のデッキ構築コストを7→6に変更
  • 《ガレットのレソ》のアビリティを以下に変更:
    「配備:自軍手札に《オーケス》がある場合、敵軍ユニット1体に封印を与える。自軍手札に《セリット》がいる場合、敵軍ユニット1体に3ダメージを与える。」
  • 《レソ:王殺し》の戦力値を6→5に変更
  • 《アトレのレインファーン》のアビリティを以下に変更:
    「配備:敵軍ユニット1体に2ブーストを与えた後、4ダメージを与える。」
  • 《アトレのレインファーン》の戦力値を6→5に変更
  • 《ファイアースコーピオン》の命令アビリティから、「間接」の条件を削除
  • 《ヴェネンダル師団の精鋭》から「射程」を削除
  • 《ヴェネンダル師団の精鋭》の戦力値を2→3に変更
  • 《イェネファーの祈祷》のデッキ構築コストを11→10に変更

ゲームの修正
  • 《ファイアースコーピオン》のアビリティが自軍ユニットを対象に出来ない問題を修正
  • デッキビルダーでデッキが1つも作成されていない場合に、メインメニューでカードのアイコンが正しく表示されないことがある問題を修正
  • 「封印」を付与されたユニットが墓地からプレイされた場合に、「配備」アビリティが発動しない問題を修正
  • 《最高級の槍》が自軍ユニットを対象に出来てしまう問題を修正
  • 《シグルドリファの儀式》で「封印」を付与されたユニットが墓地から召喚された場合、「封印」のままになってしまう問題を修正
  • 《メリゴールドの雹嵐》の視覚エフェクトが正しく表示されない問題を修正
  • 《レオ・ボンハート》のアビリティテキスト内に、間接アビリティが「敵軍『ウィッチャー』」のみを対象とすることを明記
  • 様々なローカライズの修正
  • 様々なアビリティテキストの修正
  • プレイヤーのフィードバックに基づき、色収差処理を削除
  • 対戦相手表示画面の前に入っていた、カードドローの効果音を削除
  • マリガン画面時の対戦相手のカード交換の効果音を削除
  • 《帝国の外交術》によって生成された罠が、対戦相手には白いカードとして表示されてしまう問題を修正
  • 「耐性」を持つユニットも、《銛撃ち》のアビリティの対象になるように修正
  • 《ゾルタン・シヴェイ》と《黒のレイラ》のアビリティが、自身を対象としてカウントしないよう修正
  • 依頼「チェ、チェ、チェンジ!」の説明文において、「トークン」ではなく「状態」という文言を使用するよう修正
  • 《アーダル・エプ・デヒー》《スワース》《シヒル》《ヴィスぺス》《ブリュエス》《ウィーヴィス》のアビリティの蓄積カウンターが、正しく表示されない問題を修正

 


日本時間2月27日(水)の朝4時より、公式Twitchチャンネルにて開発者生放送が決定! コミュニティマネージャーのパヴェル・ブルザと、グウェントディレクターのジェイソン・スラマが、近日予定しているアップデートの内容についてお話いたします。 ※英語での放送となります

  • 報酬手帳のシーズンツリー
  • シーズンごとのカジュアルモード
  • バランス調整

お楽しみに!
 


エルデインの物語はありきたりだ ― それはもう痛々しいほどに。人間族との間で平和に暮らそうとしていた彼は、多くの先人達の例に違わず、それがどうやっても不可能であるとすぐに気づかされる。どれほど身を潜め、自尊心を抑えて暮らしたとしても、どこからともなく天災や病、流産が起こっては、必ず誰かが槍玉に挙げられるのだ。自然の理を受け入れらない人間族は、常にスケープゴートを必要とする。そしてその矛先はいつだって、エルフ族なのだ。その後に続くのは、拷問、強姦、虐殺。何度も繰り返されてきた歴史。逃げ出すか、戦うかの選択を迫られた彼は、遂に後者を選んだのだった。

他のエルフ達がそうであるように、エルデインもまた、自身の未来が絶望的であることを悟っている。だから彼は、華々しく散ることにしたのだ。明日、来月、もしくは来年の春 ― いずれにせよ、そう遠くない未来に彼は死ぬだろう。それでも彼は人々の記憶に留まり、悪夢の元凶となる。人々は声を潜めて彼の名を呼び、その名は子供たちを怖がらせるおとぎ話の中に受け継がれていく。それは青銅で出来た記念碑より、ずっと長持ちするものだ。

エルデインは、敵に恐怖心を植え付ける方法をよく知っている。彼の率いる戦士達は、戦用のフェイスペイントを施し、拷問して傷つけた敵の亡骸を、他の者たちに見せつけるように残していく。深い影に覆われた原生林から奇襲をかける彼らのシルエットは、朝霧の中で殆ど視認出来ず、どこからともなく毒矢が襲い掛かる。

しかしながら、エルデインと実際に話し ― そして伝承を語り継ぐために生き延びた人々は、彼は噂されるような血に飢えた怪物ではない、と口をそろえる。どうやら実際の彼は落ち着いていて、穏やかに話し、そして音楽を愛する者なのだという。以前、捕虜となったとある吟遊詩人が、最期の願いとしてフルートを演奏させてくれるよう頼み込んだ。願わくばエルデインがその美しい旋律に魅了され、放免してくれることを期待して。実際、エルデインは演奏に耳を傾け、じっとメロディーに聴き惚れた。最後の音が木々の間に響き渡ると、彼は賛辞を込めて拍手を贈ったという。そして生きているうちに、その者の皮を剥いだ。


コンセプトアート by Nemanja Stankovic



カードイラスト by Anna Podedworna
 


アリーナでスペシャルルール「模倣者」を選んで、対戦相手とデッキを交換しよう! このモードでは、相手と自分、お互いに作成したデッキを交換して遊ぶ特別ルールが採用される。
わざと使いづらいカードを採用して相手を困らせたり、相手の組んだデッキから思わぬ突破口を見つけて勝利を掴もう!

この特別モードは2月28日(木)18時まで選択可能だ。
 


PC・PS4・Xboxにて『奪われし玉座』のアップデートパッチ1.1が配信開始となりました。本アップデートには、全体的なパフォーマンスや安定性の向上が含まれています。詳しい内容については以下の一覧をご確認ください。


パッチ概要

追加要素
  • プレミアムカードのアニメーション設定をメインメニューに追加(新規プレイヤーの方は『常時アニメーション』が初期設定の状態となっています)
  • 言語に繫体字中国語を追加
  • ゲームパッドに様々なショートカットを実装(Xbox One / PS4)
  • LB,RB / L1,R1で列の左端・右端に移動
  • LT / L2で自身・相手の墓地を選択
  • X /□でリーダーを選択
ゲームの修正
  • ゲームパフォーマンスの全体的な向上
  • ゲームの安定性の全体的な向上
  • 無限ロードから進まなくなる不具合を大幅に解消
  • パフォーマンスおよびグラフィック向上のため、ぼかしのエフェクトを強化(主にコンソール版)
  • 野営地に入った際に、ゲームパッドで選択ができなくなることがある不具合を修正
  • パズルバトルにおいて、プレイヤーがデッキプレビューを行った際、相手のターンが無限に続いてしまう不具合を修正
  • 細かなローカライズ修正
  • Xbox版の実績、PS4版のトロフィー、「グウェント ウィッチャーカードゲーム」での依頼に関連した様々な不具合を修正
  • 食堂で、見つけた宝箱の数が灰色騎兵隊によって正しくカウントされない問題を修正
  • 『雪合戦』のパズルバトルで、誤ったスペシャルルールが適用される不具合を修正
  • 『カエドヴァ・ガエンヴィドの戦い』で、相手がカードをすべて破棄し、プレイヤーが勝利後に無限ロードが続いてしまう不具合を修正
  • 『春の大掃除』と『レッド・ロビンデンの戦い』を始めようとすると、「奪われし玉座」がクラッシュしてしまうことがある問題を修正
  • 野営地のチュートリアルで、カードのプレビューおよび雇用に関する誤解を招く指示を修正
  • 『放棄された砦』のパズルバトルで、敵の間接列のエフェクトが見えなくなる不具合を修正
  • 『レッド・ロビンデンの戦い』の後に、一部キャラクターのセリフが誤って表示されてしまう不具合を修正
  • ショートバトルで、ゲームパッドの入力が無効になることがある不具合を修正
  • 『レッド・ロビンデンの戦い』のマリガン画面で、「奪われし玉座」がクラッシュしてしまうことがある問題を修正
  • メインメニューからゲームをロードする際、無限ロードが続いてしまう問題を修正
 


PC・PS4・Xboxにて『奪われし玉座』のアップデートパッチ1.1が配信開始となりました。本アップデートには、全体的なパフォーマンスや安定性の向上が含まれています。詳しい内容については以下の一覧をご確認ください。


パッチ概要

追加要素
  • プレミアムカードのアニメーション設定をメインメニューに追加(新規プレイヤーの方は『常時アニメーション』が初期設定の状態となっています)
  • 言語に繫体字中国語を追加
  • ゲームパッドに様々なショートカットを実装(Xbox One / PS4)
  • LB,RB / L1,R1で列の左端・右端に移動
  • LT / L2で自身・相手の墓地を選択
  • X /□でリーダーを選択
ゲームの修正
  • ゲームパフォーマンスの全体的な向上
  • ゲームの安定性の全体的な向上
  • 無限ロードから進まなくなる不具合を大幅に解消
  • パフォーマンスおよびグラフィック向上のため、ぼかしのエフェクトを強化(主にコンソール版)
  • 野営地に入った際に、ゲームパッドで選択ができなくなることがある不具合を修正
  • パズルバトルにおいて、プレイヤーがデッキプレビューを行った際、相手のターンが無限に続いてしまう不具合を修正
  • 細かなローカライズ修正
  • Xbox版の実績、PS4版のトロフィー、「グウェント ウィッチャーカードゲーム」での依頼に関連した様々な不具合を修正
  • 食堂で、見つけた宝箱の数が灰色騎兵隊によって正しくカウントされない問題を修正
  • 『雪合戦』のパズルバトルで、誤ったスペシャルルールが適用される不具合を修正
  • 『カエドヴァ・ガエンヴィドの戦い』で、相手がカードをすべて破棄し、プレイヤーが勝利後に無限ロードが続いてしまう不具合を修正
  • 『春の大掃除』と『レッド・ロビンデンの戦い』を始めようとすると、「奪われし玉座」がクラッシュしてしまうことがある問題を修正
  • 野営地のチュートリアルで、カードのプレビューおよび雇用に関する誤解を招く指示を修正
  • 『放棄された砦』のパズルバトルで、敵の間接列のエフェクトが見えなくなる不具合を修正
  • 『レッド・ロビンデンの戦い』の後に、一部キャラクターのセリフが誤って表示されてしまう不具合を修正
  • ショートバトルで、ゲームパッドの入力が無効になることがある不具合を修正
  • 『レッド・ロビンデンの戦い』のマリガン画面で、「奪われし玉座」がクラッシュしてしまうことがある問題を修正
  • メインメニューからゲームをロードする際、無限ロードが続いてしまう問題を修正
 


北方人たちはニルフガードの宮廷を “毒蛇の巣” と例えるが、ニルフガード人にとってはそれですら可愛らしく聞こえる。生き残るだけであれば何とかなるだろう。しかし、上へとのし上がり、政策、ひいては皇帝自身にまで影響を及ぼすためには、水面下での取引と陰険な策略に長けていなければならない。

アーダル・エプ・デヒーは、まさにそのような人物だ。彼は最高位にまで昇りつめただけでなく、エムヒル・ヴァル・エムレイスが〈簒奪者〉を退位させるのに手を貸し、遂には彼の右腕にまで成り上がったのだ。そして今、北方での新たな戦において、エプ・デヒーはニルフガード帝国東部軍の統率を任されている。この任命については、2つの異なる解釈ができるだろう ― 素晴らしい名誉として、もしくは “罠” として。彼は、エムヒル皇帝が迅速で完璧な成功のみを期待しているのを、よく心得ている。そして少しでもその期待を裏切ることがあれば、即座に絞首台送りになるだろうということも。もちろん彼らは今でも親しい同胞だ。しかしながら、その関係性が一夜にして豹変し得ることを、彼は痛いほど理解している。いかなる理由を以っても、エムヒルに彼の忠誠心や才能を疑わせてはならない。エプ・デヒーの最終目標はこの戦争に勝つことではない。平和条約が調印された後も、彼の首と胴体とがバラバラになっていないことを、確実なものとしなければならないのだ。

アーダル・エプ・デヒーは甲冑を身に着けておらず、携えた剣も単なる儀式的なもので、鈍い刃はバターすら切ることができない。だがその見た目に惑わされるなかれ、彼はどこまでも冷酷な将軍だ。どんな誓いも臆せず破り、聖地ですら略奪の対象とし、戦略的に有利とあらばいかなる数の民間人をも犠牲にするだろう。彼が武器とするのは狡猾に練られた文章であり、鋭い刃ではないのだ。


コンセプトアート by Bogna Gawrońska



カードイラスト by Bartłomiej Gaweł